黒田日銀、政策変更の意向なし


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黒田総裁はいつも通り、
金融緩和を続ける決意を表明。
介入で少し円高にシフトしたものの、
その努力も無に帰しそうな動き。

 

次の焦点は米FOMCになるが、
ニック・ティミラオス氏の
ウォール・ストリート・ジャーナルに
おける記事から推測するに、12月以降は
利上げペースが減速していくことになるが
それを見越してマーケットは
ドル売りで仕掛けた。
しかしユーロドルは結局
パリティ(1.00)以上を
維持することができず、反落してきた。

 

米経済のパフォーマンスは、
欧州・日本を圧倒しており、
少々金融政策が変わったとしても
継続的にドル売りとなる相場は
望み難いのかもしれない。当面、
ドル円は145-150円レンジだろうか

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