米CPIが予想を若干下回り、ドル買い一服


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昨日発表された米7月消費者物価指数は、
対前年同月比+5.4%と市場予想を若干上回ったが、
対前月比のコア指数が+0.3%と予想+0.5%を下回り、
ドルロング利食いの動きとなった。
米10年債の入札も好調で、目先はドル上昇にも一服だろうか。
ユーロドルは、重要な1.1700のサポートが硬かった。
現在の夏枯れ相場であれば、
1.1700をすぐに下回るのは難しそうだ。
上は上で売りオーダーがかぶさってきている雰囲気であり、
1.1700-1.1750レンジとなりそう。
目先は方向感に欠ける相場展開になりそう。

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