米金利上昇続けば、ドルは上がる

昨日の休場明け米市場では、
米長期金利が1.3%台まで急騰し、
それがドル円を106円台まで押し上げた。
すなわち、ファンダメンタルズに沿った動きだ。
米金利が高止まりすれば、
ドル円は下落しないことになる。

もし仮に、米長期金利がさらに上昇した場合、
ドル円も連れ高となるだろう。
1.4%となれば、
108円台が見えてくるのであろうか。

この金利上昇、
仮に米経済が脆弱な状況で起こったとすれば、
米政府は必死に金利上昇を止めようとするだろう。
そうした口先介入等もないということは、
米政府は既に景気の底入れに自信があるということだ。

事前予想とは裏腹に、バイデン米新大統領は、
しっかりとやるべきことをやっていることになる。
更なるドル上昇を想定したい。

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