イエレン次期財務長官公聴会前のポジション調整

イエレン次期財務長官の上院公聴会が
本日のメインイベント。
大規模な経済対策を訴えるとの報道がなされている。
またドル政策においては、
市場重視の姿勢であり、
ドル安を志向することはないと言明する事になっている。

それゆえ、今週に入ってからドルの買戻しが進んだが、
ユーロドルは昨日、重要サポート1.2050前後を試したが、
失敗しショートカバーで上がっている。
米長期金利の上昇波はあるが、
ドル安を志向するプレーヤーは多いようだ。

一部金融機関が、
豪中銀が量的緩和策年内終了との予測を発表した模様で、
豪ドルは0.77台に反発。
クロスで豪ドルは堅調であり、この勢いが続きそうだ。

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