ジョンソン首相の会見待ち


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ジョンソン首相は10月15日を通商協議の期限と決めており、
本日今後の対応について発表する。
ラーブ外相がスカイTVのインタビューに答え、
「互いの善意があれば合意は可能」と合意まで近いことを伺わせた。
近いのであれば、
そのまま協議を続けるうちに合意に至るようにも見えるが、
一筋縄では行かないのがジョンソン首相。
もしかすると、
協議打ち切りということもあるかもしれない。
その他の通貨ペアは方向感がない。
米国の経済対策で合意があれば話は別だが、
そう簡単に合意はできないだろう。
ペロシ議長の目的はトランプ大統領の人気を下げることなので。
いずれにしろ、
こちらの方は簡単には合意には至らないので、
ポンドだけが焦点か。

 

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