英EU集中協議の前にポンド下落


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今週から、ブレグジットの最終的な詰めのため
英国とEUの集中協議が行われるが、
見通しは依然として不透明。
2020年末の離脱期限を考えると、
10月末までには全ての協議を終えなければならないが、
解決すべき問題は山積みだ。
よく言われるのが、
英国側にFTA締結の意志がないのではないかということだ。
ジョンソン政権にとって、FTAよりも主権が大事であり、
欧州側に対しあまり妥協できないところがある。
それでも、最終的にどうにかFTA的なものを締結し、
ギリギリ間に合わせるというのがメインシナリオ。
そうであるならば、
現状レベルからむやみにポンド売りもできない。
中国カンシノがコロナワクチンの開発に成功し、
人民解放軍に対する使用が承認された。
このニュースが豪ドルに対して
ポジティブに反応した部分があり、
株価の下落にも関わらず、
リスクオフで豪ドルが売られない要因になっている。

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