最悪の米雇用統計だが、米国株は上昇

先週金曜日に発表された米雇用統計は、
失業者が2050万人と史上最悪の数字。
それでも予想2200万人より良い数字ということで、
米国株は上昇した。
最悪に近い経済状況の中で、好調な株式市場。
非常に対照的だ。
経済対策で支給されたお金が、
ダイレクトに株式市場に向かった様に見える。
株価はまだしばらく高値圏で推移するかも知れないが、
二番底の可能性は常にある。
ロックダウンの失敗、感染第2波の予兆があれば、
今度こそ二番底だろう。
警戒を怠らないで注視したい

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