イランの対応を注視する市場


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国民的英雄であったソレイマニ司令官が米国により殺害され、
イランの最高指導者ハメネイ氏は
3日間喪に服すと宣言したが、
本日その3日目となる。
バグダッドにミサイルが着弾したり、杵臭くなってきた。
復讐を誓うイランだが、
では具体的にどのような行動に出るのか、予想するのは難しい。
米国を更に刺激するわけにもいかないだろうから、
当初はかなり限定的なものにならざるをえないかもしれない。
昨年を振り返っても、
タンカー攻撃やドローン撃墜はあったものの、
エスカレートしなかった。
本質的な怒りは消えないが、
まともに勝負してもかなわないことはわかっているので、
今回も同様になるかもしれない。
リスクオフ市場では円が買われることが常道だが、
今回はスイスフランのほうがベターな可能性はある。
日本のファンダメンタルズが悪化しているので、
スイスフランにはかなわないかもしれない。

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