米中対立激化だが、反応鈍いマーケット


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香港人権法案が可決され、
米国の中国に対するプレッシャーが強まった。
中国からすれば、完全な内政干渉であり、反発は必至。
米中貿易協議は決裂の方向に向かう可能性が高まっている。
しかしながら、米国株は堅調、
各国株価もそれほど下がるわけではない。
為替市場では少し円高に推移しているが、
驚くほど動きは鈍い。
通常であれば、2円は円高に推移しても
不思議ではない状況である。
米欧日、各国の尋常ではない金融緩和によって、
無理やりリスクオン相場にさせられている。
そして、これが崩れる様にも見えない。
ただ、全体の構図にはすごく無理があり、
何かの拍子に崩れても不思議ではない。
リスクオフのドル円、いつかはやってくるか。

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