月末フローが話題に


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昨日は、トランプ大統領がウクライナ大統領との通話記録を公表し、
弾劾リスクは低下したと判断した市場は、
米国債を売り(米金利上昇、1.7%台ヘ)、
株を買い戻し、ドルを買い上げた。
本日は、そのフォロースルーがあるのかどうか、
確認したいところだが、
変動率の少ないマーケットが続いており、
買われた次の日は大概売りになっている。
引き続き、ポンドの動きは他の通貨を圧倒している。
再開された英議会は汚い言葉の応酬となり、
失望した市場はポンドを売り込んだ。
「合意なき離脱」リスクが依然として残っていることを再認識させた。
ただ、バークレー離脱担当相が
EU側のカウンターパート、バルニエ離脱担当相と会う。
バックストップを北アイルランドのみに限定するプランが
着実に進行している可能性、低くもないのではないだろうか。
十分に下落したポンドの押し目買いを狙いたい。

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