原油価格の上昇で得をするのは誰か


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イエメン武装組織フーシ派による
サウジ石油施設攻撃は各方面に衝撃を与えましたが、
その「動機」については、
今一つ釈然としないものが残っています。
ボルトン氏が罷免され、米国とイランの間で制裁解除等、
和平への動きが見られていた矢先でした。
原油価格は、当面高止まりするものと見られていますが、
極端に上昇することもなさそうに見えます。
とはいえ、値段が上昇することで得をするのは誰でしょうか?
特をするのは当然「産油国」です。
ロシアやイラク、メキシコ、
先進国ではカナダやノルウェー、英国、
そして米国やイランも恩恵を受けます。
悪い影響を被るのが原油の輸入国。
中国、インド、韓国、トルコ、南アそして日本でしょうか。
メキシコペソをロングにして、
南アランドをショートにしたりするプレーが有効でしょうか。
カナダドルは上昇しましたが、
24時間経過した今では、それほどの上昇でもありません。
NZDの下落も顕著です。
ニュージーランドは農業資源には恵まれていますが、
鉱物資源等は特にありません。
原油価格の高止まりが続くと、
中国経済にもブレーキになるでしょう。
NZDUSDのショートは良い選択肢になるかもしれません。

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