英EU離脱問題と、米中貿易戦争が依然としてメインテーマ


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このところの為替市場のメインテーマは米中貿易戦争であり、
そしてブレクジット問題である。
この構図は、しばらく続きそうだ。
ブレクジットに関しては、先週「EU離脱延期法案」が成立し、
10月31日に「合意なき離脱」に突入するリスクは低下している。
しかし、ジョンソン首相側が、議会の決定にも関わらず、
10月31日に「合意なき離脱」を行う方策を模索とは報じられている。
しかしながら、それは無理筋というもの。
そして、総選挙を議会に諮るとのことだが、
10月31日手前の選挙は労働党が反対するので、
可決することはない。
ジョンソン首相には
10月31日の離脱期限を延長するしか手段がなくなる。
米中の問題に関しては、
どのような進展具合いなのか、部外者には全くわからない。
当てにならないトランプ大統領のツィートを参考にするだけだが、
やはり劇的な10月合意というのは難しいのではないだろうか。
ポンドドルの反発継続を想定したい。

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