雇用統計は大きな材料にならないか


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本日は米雇用統計の日。
先日のADP雇用統計は予想以上に好調であった。
リスクオン環境下でもあり、ドル円は素直に上昇した。
本日も予想を上回る数字であれば、
ドル円や株式市場には良い影響を与えるだろう。
しかし、本日はその後パウエル議長の会見が予定されている。
時間は7日(土)午前1時半。
チューリッヒでの講演だが、
最近のパウエル議長の他の講演同様、
当たらず触らず、穏当な内容に終始すると思われる。
9月利下げ0.25%は織り込み済みだが、
0.5%のヒントも出てこないだろう。
仮に0.5%利下げが示唆されれば、
株価は上昇、ドルは下げるだろう。
今週は、ポンドを中心に比較的大きく動いた。
それ故、金曜日は調整の日になりやすいのではないだろうか。
ポンド円のじり安、ドル円のじり安を想定したい。
ただ、ポンド円のトレンドは上方向なので、
過度な調整期待は禁物だ。

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