「合意なき離脱」リスク低下し、ポンド急上昇


為替・FXランキング
バイナリーオプションランキング

10月31日に、「合意なき離脱」であったとしても、
必ずブレクジットを実現する。
このことを公約として誕生したジョンソン政権でしたが、
早速議会の抵抗を受け、公約実現が暗礁に乗り上げています。
英下院は「EU離脱延期法案」を可決し、
「早期解散総選挙」を否決しました。
これではジョンソン首相は何もできません。
解散総選挙については、
11月以降ということでいずれ実現するでしょう。
その際に、有権者の意思が
「合意なき離脱」であることが明確に示された場合、
そのときは「合意なき離脱」に動くのでしょうが、
その時まで時間があります。
英国の情勢、香港で逃亡犯条例が撤回されたこと、
そして米中貿易協議が10月に開かれることで、
リスクオフ懸念が一時的でしょうが、遠のきました。
目先はポンド中心にリスクオン相場になりそうです。

コメントを追加する

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です