EU離脱延期法案成立で、総選挙突入か


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昨日、造反議員は除名と強硬な姿勢に出たボリス・ジョンソン氏でしたが、
フィリップ・リー議員が離党し自由民主党へと移籍、
保守党は過半数を失った。
そして、EU離脱延期法案の審議を決める投票では、
328対301と大敗し、
首相の目指す「合意なき離脱」でも構わないという方針が実質的に頓挫した。
本日、離脱延期法案の採決があるが、
当然可決されるだろう。
ジョンソン首相の取り得る選択肢は限られているが、
総選挙に突入することになりそうだ。
2/3の議員の賛成が必要だが、
労働党が賛成の意向なので、
ジョンソン氏が決断すれば選挙となりそうだ。
また、昨日米ISM製造業PMIは衝撃の50割れとなった。
米製造業もリセッション入りしそうだ。
その割にはドル円が落ちないのが解せないところ。
GPIF等が支えているのであろう。

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