いったん落ち着きを取り戻す金融市場


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先週は世界中の金利が低下し、
米国10年金利は1.5%割れとなったが、
現状は1.61%前後まで戻している。
それにつれて、ドル円も105円台の攻防から、
現状106円台後半へと反発している。
このまま米長期金利が反発を続ければ、
ドル円にも上昇余地が生まれるだろう。
ジャクソンホールでは23日(金)に
パウエル議長の講演が予定されている。
そつなくこなせばよいのだが、
FOMC後の会見のように、タカ派的なレトリックに終止してしまうと、
ドルは上昇することになるだろう。
その他、ジョンソン英首相が欧州首脳と会う。
「合意なき離脱」を防ごうとする議会側の動きが報じられるが、
ジョンソン政権が妥協することはないだろう。
また、そうであった場合、ジョンソン氏の政治生命がない。
今週はこれまでのリスクオフマーケットから、
調整気味な動きになりそうだ。

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