ポンド下落に追随すべきか?


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英保守党党首選は、
ボリス・ジョンソン氏とジェレミー・ハント氏に絞られたが、
両者ともに、
現在EUと合意された離脱案の要である
「バックストップ」条項を破棄するとしたため、
「合意なき離脱」の可能性が高まったと解釈され、
ポンド売りが加速した。
しかし実際にどうなるかは、
新首相が決まりEUとの交渉が決まってからだ。
ボリス・ジョンソン氏は10月31日には必ず離脱すると宣言している。
しかし「合意なき離脱」となる可能性は
100万分の1とも言っており、真意が読み難い。
FRBが金融緩和することは決まっているが、
それが実体経済と整合性があるのか、難しいところであり、
好調な米経済を考慮すると、
次の利下げは大きく後連れしそうだ。
主要通貨の変動率が落ちており、
勢い市場はポンド売りに傾きたくなる。
低いところを売ると反発時に痛い思いをする。
戻りを待つ局面か。

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