入札不調で米金利上昇


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パウエル議長の緩和示唆発言を受けて、
昨日の米ダウは初の2万7千ドル台に乗せた。
しかし、金利は上昇している。
30年債の入札が不調だったからだ。
FRBは今月末に利下げするだろうが、
あまりにも金利低下が進んだため、
投資家の長期債への需要はかなり減退した。
長期金利は暫く下げ止まりし、
今度は短期の金利が低下する流れとなるのだろう。
ドル円は、なかなか動かないが、
トランプ大統領がドル下げの方策を模索と報じられているように、
参議院選挙後に何か動きが出てくるかもしれない。
方向としては、おそらく円高方向だろう。

 

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