米独立記念日、雇用統計待ちで静かな市場か


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世界各国、急激に金利が低下し、
株式市場もしくはどこかの資産市場に
資金が還流しなければならない状況になっている。
米中貿易戦争は、一応の休戦となったので、
株や金、仮想通貨といった市場に資金は流れやすい。
特に受け皿となるのは、米国株式市場だろう。
米国株は割高か? といえば、そんなこともないだろう。
PERも17を割り込むレベルだ。
日本株はもっと割安だが、
今後ますます厳しくなる日本経済に
投資しようと思う外人はいないだろう。
米国株が最も過剰な資金を受け入れる余地のあるマーケットだ。
では、ドルは上昇するのか? それはないだろう。
各国金利が下がっているが、欧州や日本は限界に近い。
これ以上の金利低下は経済にはマイナスだ。
そうなると、金利下げ余地のあるドルは、
金利差縮小も手伝い、下落しやすい。
日米交渉も控え、ドル円は戻りを売る戦略でOKだろう。
ユーロドルは、難しいところだが、
欧州も金融緩和の限界にある。
その意味では、ユーロ反転は十分にありうるところだ。

 

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