ECB理事会を待つ


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本日最大の焦点はECB理事会。
このところの景気指標の悪化に対して、
ECBがどのように考えているか、
そこを市場は聞きたがっている。
しかし、確かに景気指標は悪化しつつあるが、
決定的に悪化したわけではない。
ある程度、穏当な表現で、
少しスローダウンしているが、
それほどシリアスなものではないとした
言い方で片付けられるかもしれない。

その場合、どのように反応すればよいのだろう?
ECB少々タカ派的でも、
ドルの方向性に変化はないのではないだろうか。
やはりユーロドル戻り売りである。

大きすぎるポジションを持ってると慌てるが、
本日は少しユーロドルのショートを持って
勝負という感じだろうか​

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