イタリア選挙は材料にならない?

今週は、パウエル新FRB議長の議会証言が行われる。
これが最大の焦点になるだろう。
続いて、個人消費支出(PCEコア・デフレーター)の数字が需要か。

どの様な数字、どの様なパウエル氏の対応があれば相場が戻るのか、よくわからないところはある。
PCEコア・デフレーターの数字が低い場合、一時的にリスクオン的な動きはあるかもしれない。​

ポンドドルは堅調。ラムスデンBOE副総裁が週末の報道で、早期利上げに前向きな発言をしたことが好感されている。
1.4000に大きなオプションがあったのだが、関係なく上昇してきている。

年初から、いろいろ動いてきたが、少し相場は一息つきたがっている感じがする。

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