通貨はジャクソンホールまで様子見、暗号通貨にはヘッジファンド本格参入


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減税案について、トランプ政権幹部と共和党側が基本的に合意したとのニュースで米国株が高騰したが、日経は50円高。
イオンはさらなる値下げを発表、イオンの三宅執行役は「インフレターゲットを意識しながら価格を決める小売業はない。
我々は顧客のニーズだけを見ている」と日銀を完全に無視した発言。

日経の紙面を見ても、不動産価格に対してネガティブなニュースをベリタス1面に持ってくるなど、アベノミクス失敗に備え距離を置く姿勢がアリアリ。
こうなるとデフレの日本、インフレのある諸外国の差は、理論的には円の上昇でアジャストされる。

中銀のもたらす過剰流動性でインフレは起こらない。
しかし、どこかに投機が行く。
ヘッジファンド勢が、ついに暗号通貨を無視出来ず、本格参入してきた様だ。
ITバブル最終局面と同様の様相になってきている。

ジャクソン後に本格的にドル安だろうか。

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