ユーロに続き英中銀総裁もタカ派発言でポンド急騰に!


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昨日は、欧州中銀(ECB)のドラギ総裁が「デフレ圧力はリフレに変わった」などと発言した事を受けて、ECBの緩和解除観測が広がりユーロ上昇のきっかけとなった。

低金利の円が下落圧力を一身に受ける格好となり、米指標や米長期金利の上昇を受けてドル円は112円台を回復し112.46円まで上昇した。

その後のイエレンFRB議長講演は、期待していたほどのタカ派発言ではなく、また、ヘルスケア法案の採決が延期された事で、NYダウ平均が下落しドル円も112.04円まで下落した格好となった。

本日は、カーニーBOE総裁が数か月以内での利上げ議論の可能性があるとしてボンドが買われた。

ドル円はポンドやカナダドルに対してドル安が進んだことが重しとなり続伸とはならず、昨日に続き112円台前半でもみ合いの展開か。

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