中古住宅販売の数字に注目


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金融正常化を進めるFRBと、正常化スピードが早すぎると懸念するマーケット、どちらが正しいのか試さるマーケットとなっている。
先週金曜日の米住宅指標は不調だった。
その結果ドル円は80銭ほど下落したが、本日の中古住宅販売も注目される。
予想外にマイナスだったりすると反応は少し激しいだろう。

FOMCがタカ派で、ダドリーNY連銀総裁がタカ派、そうして上昇したマーケットだが、昨日のカプラン・ダラス連銀総裁がイールドカーブのフラットニングを懸念すると発言すると、長期金利は低下、ドル円も軟化した。
まだまだ、どちらサイドが正しいのか、見極めの付かないマーケットだが、本日の中古住宅販売は、少しヒントとなりそうだ。

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