月末要因も乏しく 週末の雇用統計までは様子見?


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昨日の欧州情勢に対する不安の観測などで先行き不安から、安全資産とされる円が買われてドル円は高値を付けた。

月末31日のドル円は、月末要因による実需買いが見られたが、材料不足か。6月8日の英総選挙など欧州情勢の先行き不透明感やロシアゲート問題が引き続きドル円の上値を重くしている。

次の焦点は6月2日の雇用統計が注目されており、FRB(連邦準備制度理事会)の利上げペースに関する手掛かりを得るまでは、上値を積極的に試し難く狭いレンジでの取引が想定される。

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