米為替報告書、日米経済対話終了し、機関投資家が参加しやすくなったマーケット


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東京市場では、本邦機関投資家と思われる円売りが出て、ドル円は下げ止まった。
米長期金利が2.16%台へと低下し、ドル売りの勢いが強かったが、108円台前半は固かった。

米為替報告書や日米経済対話が終わり、本邦機関投資家が動きやすくなってきたようだ。
依然として北朝鮮情勢は不透明だが、いかに激しく応酬していたとしても、双方戦う気がないことは明確だ。

また、トランプ大統領にしてみると、北との緊張が長引けば、長引くほど好都合かもしれない。
北朝鮮情勢が緊迫している限り、彼の支持率は落ちない。
議会も協力的だ。この魅力的な状況がすぐに終わるのは困る。

となると、フランス大統領線が終わると、一気に待っていた投資マネーがマーケットに流入してくる可能性がある。
その「ガマン汁」が少し漏れ出てきているのが本日の相場だったかもしれない。
少し早めにリスクオンだろうか?

 

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